ユニクロ1強時代に考える…薄れゆく「ファッションへの渇望」(あぱれる速報)

ユニクロ1強時代に考える…薄れゆく「ファッションへの渇望」(あぱれる速報)

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ユニクロ1強時代に考える…薄れゆく「ファッションへの渇望」

1: 2021/04/05(月) 09:35:57.66
https://www.news-postseven.com/archives/20210404_1648584.html?DETAIL

ユニクロを展開するファーストリテイリングが、フリマアプリのメルカリと包括協定を結び、
商品の高額転売対策を始めている。もともと低価格ファッションが人気を集めているユニクロだが、
どうしてここまで商品の売買が過熱するのか──。ファッションジャーナリストの南充浩氏が考察する。

 * * *
 
3月19日、ユニクロとジル・サンダー氏のコラボライン「+J」の2021年春夏ラインが発売されました。
2020年11月に9年ぶりに復活したコラボラインでしたが、復活第1弾の人気は前回終了時をはるかに超えました。

(略)

前回の混乱を避けたいと考えたのか、今回はメルカリとファーストリテイリングが包括連携協定を締結し、発売直前に発表しました。
要するに前回のような異常な値段設定の転売をなくすことが目的だったと考えられます。それが奏功したのか、
実際にメルカリを見てみると驚くほどの高値で取引されている+Jは目にしません。

(略)

「若者のユニクロ離れ」は本当か
 
最近では「若者のユニクロ離れ」とか「ユニクロが高くて買えない」といった記事も見かけるようになりましたが、
個人的には誇張しすぎではないかと感じています。

「ユニクロを離れた若者はメルカリなどのフリマアプリで安い服を買っている」と論じられることもありますが、
メルカリで最も売買されるブランドはなんと3年連続でユニクロがトップなのです。これはメルカリ自身が公式に発表しています。

※以下、全文はソースで。


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